ニーズに応じた車検をすることで費用の節約!

最低限の対応でリーズナブルな価格

車検専用工場が主催しているユーザー車検があります。基本の法定費用と基本工賃のみを支払うのが原則で、後の交換部品などは、整備士のアドバイスを受けて自分で判断することになります。一緒になって車の下回りからエンジンルームまで普段目にしないようなところをプロと一緒に見て交換タイミングであるとか交換したほうが安全であるといったアドバイスを受けながら判断していきます。ただし、法定項目をクリアできない部分はその場で直さなければ車検の合格にはなりません。一日で対応が完了しますので、数時間待つだけで車を持ち帰ることができますので日常生活に支障がありません。代車といった不要な手数料も削減できます。最近では長時間待つのに苦にならないようにフリードリンクや雑誌やテレビなど待合室の質が高まっています。

自分ですべてを行うことも可能

車検そのものを自分ですべて行うことで、諸経費の部分を削減することができます。陸運局に車を持ち込み、備え付けの検査機器で確認する流れになります。書類の作成もありますのである程度の知識とノウハウが必要になります。もちろん、陸運局の担当者が説明はしてくれますが、初めてであると時間を要することが避けられないので注意が必要です。ただし、検査項目で不適合があると再検査を受けなければならなく、その場で対応できればいいのですが、修理工場で対応しなければならないと手間と再検査が必要になりますので、時間をかなり消費するリスクがあります。また、平日しか対応していないので仕事との両立がネックになります。

給油だけではなくエネオスで車検を依頼することができます。受付をしてくれるスタンドも多いので便利です。