知ってるようで知らなかった車検の仕組み!

4段階の車検システム!

新車で購入した普通自動車や軽自動車の場合は、初めての車検は登録してから3年後になります。そのうち軽トラックなどの軽貨物車とバンなどの普通貨物車の、初めての車検は2年後で受けてその後は1年ごとです。この車検期間の違いは軽貨物車やバンの方が使用頻度と走行距離が多いことと見なされるため、普通自動車や軽自動車とは別のものとして扱われます。これは毎日使われることが前程で車自体の各パーツの摩耗や消耗、劣化を見こしての制度です。車検には4つの規約があり点検は確認項目が保安基準に適合するかどうかです。整備は基準外または満たない部分を修正することで、検査は主要な部分を運輸支局などで確認することです。そして登録は車検証を納税済みかどうかを確認して発行することです。

差がある車検内容と費用!

車検費用はディーラーや整備工場またはユーザー車検などで、必要金額が決まっていて違いがないのが検査と登録時の税金や自賠責保険料などです。ただ車検を依頼する店や整備工場によってユーザーの希望や必要性の有無で、交換する部品やオイルのグレードなどが変わってきます。そのため車検費用が店や整備工場などで差が出ることがあります。車検を受けることができるのは離島なら2ヶ月前、そうでなければ満了日の1ヶ月前からです。ただこの満了日の1ヶ月前よりさらに早く車検を受けることも厳密に言えば可能です。この場合は車検を早く受けた分、次回の満了日までの有効期限が短くなってしまいます。そして車検時の自動車重量税などの支払は、1ヶ月前でもそれより早くても戻ることはありません。

広島の車検は、陸運支局で自分で手続きを取るだけでなく、車検の専門業者やカーディーラーなど様々なところに依頼でき、土日祝日や夜間に対応してもらうことも可能です。